中国民族音楽: 姑苏行 by 笛子


梓文社中国語教室 → 学習ツール → ピンインと漢字のトレーニング

ピンインの勉強ですが、粘り強く長期間を渡って練習しない限り、ピンイン知識を身に付けるのはなかなか難しいです。


その一方、日本語の漢字と中国語の漢字は似ているものですので、最初は楽かもしれません。しかし、発音は完全な別物ですので、学んだ漢字の量を増やせば増やすほど、その漢字の発音もボンヤリとなってしまい、結局は苦労するばかりでうまくいけません。
目と手の両方を動かしながらしっかりとピンイン力と漢字力を身に付けることは可能になります。それに、練習しているうちに中国語タイピング能力もぐんぐんと伸びます。常用漢字140字、500字及び1000字の三段に、自分のレベルに合わせて内容を選べて練習するのは可能です。


練習自体はちょっと地味かもしれませんが、効率の最も良い練習法の一つですので是非試してみてください。


 ピンインと漢字のトレーニング




漢語大詞典の使い方

  1. 入力内容:ローマ字 + 声調記号
  2. ローマ字:それなりに入力すればよいです。
  3. 声調記号:直接に声調記号を入力するのは不都合ですので、その代わりに数値入力となる。
    1. 一声:1;
    2. 二声:2;
    3. 三声:3;
    4. 四声:4;
    5. 軽声:入力無
  4. 入力形式:必ず半角入力してください。全角で入力すると結果判定はできません。
  5. 入力例:
    1. 例1:漢字”梓”`のピンインはziとなります。
      ローマ字の部分は:zi、声調は三声ですので、入力する際に、”zi” と“3”との組み合わせで ”zi3” と入力してください。
    2. 例2:漢字”文”`のピンインはwenとなります。
      ローマ字の部分は:wen、声調は二声ですので、入力する際に、”wen” と“2”との組み合わせで ”wen2” と入力してください。
    3. 例3:漢字”社”`のピンインはsheとなります。
      ローマ字の部分は:she、声調は四声ですので、入力する際に、”she” と“4”との組み合わせで ”she4” と入力してください。
  6. 軽声の場合、声調の代わりの数値は”0”ではなく、数字入力無しです。


表記例 :

トレーニングの一例を下記に添付します。



漢字力、ピンイン力強化ツールの入力例



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